2006年1月14日(Sat) Izumi のイタリア通信(3)
Izumiさん今回はお正月の様子をレポートしてくれました。イタリアもアメリカナイズされているようですね。
イタリアでは元日以降一月二日から普通に仕事に戻りますが、1月6日にまた祭日が一日あります。
キリストの誕生を祝って東方三博士が贈り物を持ってやってきたという日だそうで、いわゆるクリスマスプレゼントはこの日に貰うのがつい最近までの慣わしでした。
サンタクロースの代わりにベファーナと呼ばれる箒に乗った魔女が良い子にプレゼントを、悪い子には真っ黒の炭を運んできます。
今ではアメリカの影響で皆クリスマスにプレゼントをもらうようになりましたので、この1月6日の祭日は子供達にとってクリスマス休みの最後の日、つまり宿題を終わらせなければいけない日、というようになっているような感もあります。
日本の子供達も冬休みが1月7日まで、偶然ですがほぼ一緒ですね。